学生さんにお話しました

先日、広島県立大学の学生さんに、「家族介護者の現状」というテーマで、ダブルケア当事者としてのお話をさせていただきました。

社会福祉を学ぶ学生さん、看護やリハビリの専門家として来年から社会に出られる方々。

拙い話で、学生さん眠くならないかなぁ〜と思いながら(笑)

でも、みなさん、うなずいたりメモをとられたり、ものすごく熱心に聞いてくれて。

挙手して質問も!
咄嗟に上手く答えられなかったけど、自分自身、考えを深めるきっかけにもなりました。

後日いただいた感想のレポートには、しっかり自分事として考えてくださっている言葉がたくさんありました。
学生さんの気づきから、私が学ばせてもらって。
これまで我が家のケアを支えてくれた専門家の方の思いに改めて気づいたり。
本当にありがたい機会でした。

ご縁をいただいて3年目。
毎年、どのようにお話するかなぁ…と考えることが、
わが家のケアの状況を客観的に、落ち着いて考える機会にもなってきました。

また、みなさんに何を伝え
どうなることを望んでいるのか…といった
自分の思いを
改めて考える機会にもなっています。

漠然としているのだけど

ケアのことを話しやすく
しんどい時にはしんどいって言えて
大切にしたいことも大切にできて
ケアがあっても暮らしやすく

ケアする人が孤立しない
ケアする人が元気でいられる

そういう社会になると良いなぁと。

そのために出来ることをしていこう!
と思っています。

学生さんにお話できる機会は
未来につながること。
とっても嬉しいです。
ありがとうございます!